ドラマ

松村北斗の演技が上手い!晴人の胸に刺さるセリフと名言名場面まとめ!

現在放送中の火9ドラマ『パーフェクトワールド』

事故により車椅子生活を余儀なくされた主人公・樹(松坂桃李)と、元同級生のつぐみ(山本美月)の恋模様を中心に、さまざまな人間ドラマが描かれているドラマです。

キュンキュン切ないラブストーリーはもちろん、「福祉」「障害者」というものに対する世間のイメージなどもリアルに描かれており、見ていて非常に考えさせられるドラマでもあります。

 

そんなメッセージ性の強いこのドラマですが、障害者は主人公の樹だけではありません。

彼を取り巻く周りには、さまざまな悩みを抱えた人物が登場します。

中でも渡辺晴人(松村北斗)は、樹の会社の後輩でもあり、同じような悩みを抱える一番身近な人物と言えるでしょう。

晴人は骨肉腫という病気で左足の膝から下を失ってしまい、義足での生活を送っています。

まだまだ若い24歳。

晴人の中では障害に対するコンプレックスが大きく、それが爆発してしまうといった場面も見られました。

 

そんな複雑な心情を抱える渡辺晴人を演じているのが、ジャニーズグループSixTONESの松村北斗さんです。

そして今、そんな彼の演技が「めちゃくちゃ上手い!」と評判になっています。

そこで今回は「松村北斗の演技が上手い!晴人の胸に刺さるセリフと名言名場面まとめ!」と題して、松村北斗さんの演技に迫りたいと思います!

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松村北斗さんプロフィール

まずは軽く松村北斗さんのプロフィールや経歴などをご紹介します。

プロフィール

【名前】松村北斗(まつむら ほくと)
【あだ名】ほっくん
【生年月日】1995年6月18日
【年齢】24歳(2019年6月現在)
【出身地】静岡県
【身長】177cm
【血液型】B型
【所属】ジャニーズ事務所 ジャニーズJr.内ユニット「SixTONES」メンバー

これまでの出演作品など経歴

ドラマ

  • 私立バカレア高校(2012年4月14日〜6月30日)浅田哲也 役
  • 世にも奇妙な物語’18秋の特別編「マスマティックな夕暮れ」(2018年11月10日)大知 役
  • クロスロード3 群衆の正義(2018年12月2日〜12月23日)飯塚伸 役

映画

  • 劇場版 私立バカレア高校(2012年10月13日)浅田哲也 役
  • バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ(2016年9月3日)主演・林秀太 役
  • 坂道のアポロン(2018年3月10日)松岡星児 役
  • 映画 少年たち(2019年3月29日)ダイケン 役

晴人の胸に刺さるセリフと名言名場面まとめ!

そんな松村北斗さん演じる渡辺晴人の「胸に刺さるセリフ」をまとめておきます。

もう…うんざりなんだよ。綺麗ごとばっか並べて。

「障害なんか乗り越えて、胸を張って生きていって欲しい」という晴人の叔父であるナベさん(木村祐一)の想い。

これが晴人にとってはプレッシャーになっていたんですね。

これまでは「障害なんて関係ないぜ!」という風な明るい振る舞いをしてきた晴人が、初めて本音を言った瞬間でした。

 

いや、「障害なんて関係ないぜ!」というのも本音かもしれませんね。

そう思えるような自分こそが、理想の自分なのでしょう。

障害乗り越えるとか!受け入れるとか…無理なんだって…。そんなの何年かかったってできる事じゃないんだって。

(この言葉を言ってしまえば認めることになってしまう。)

晴人の中にはそんな気持ちがあったのでしょうか。

「誰よりも障害にコンプレックスを感じ、誰よりも障害を乗り越えたい」と思っていた。

晴人のそんな一面が垣間見えるセリフでした。

みんな平気じゃないけど、平気なふりして生きてるだけなんだって!

正直このセリフはかな〜り刺さりました。

ハンデキャップを背負っている人たちを見かけることは、日常生活の中でもよくありますよね。

そんな人たちはみんな、1人で車椅子に乗っていたり、杖をついて歩いていたり、目が見えない人は白杖を使いながら歩いていたり…と、健常者のぼくからすれば「1人ですごいな〜」という風にしか思っていませんでした。

それこそ、平気なんだと思っていました。

でもこの晴人のセリフを聞いて、そうじゃなかったのかもと思いました。

そんな風に1人で出歩けるようになるまでものすごい葛藤があったかもしれないし、その見かけた瞬間も葛藤していたのかもしれない。

表面的な部分だけでなく、より深いところを知れたセリフでした。

 

でもだからと言って、次また街でそういった方を見かけたときにどうすればいいのか?の答えは出ていません。

だけど、わからなくていいとも思っています。

人はそれぞれ違います。

だから、「そういった方を見かけたときにはこうすればいい。」決めつけているほうがおかしいと思うんです。

その人をよく見て、その時その時にどうすればいいかを考えて、自分なりの距離感で接すればいいかななんて思っています。

 

この一連の晴人の言葉に対する樹のセリフも深いので紹介しておきます。

その通りだな。

 

晴人の言うとおりですよ。俺だって、障害受容なんかできてません。

好きでこんなもんに乗ってる訳じゃない。

歩けるもんなら歩きたいです。

障害を負ったからこそ、学べたことは山ほどあります。でもだからって、「障害者でよかった」なんて思ったことは一度もない。

「なんで自分だけこんな目に」って。今でも思うし。

できることなら、障害なんかない人生を送りたかった。

それが本音です。

 

だからお前の気持ちはすごくわかる。

でもさ晴人。

車椅子バスケの楽しさ、俺に教えてくれたのお前じゃん。

 

俺、この仕事がほんっとに楽しい。

紹介してくれたナベさんにはすごく感謝してる。

同じようにハンデキャップ背負ってる人の役に立てたときは、やっててよかったって、心底思える。

 

健常者へのコンプレックスは一生捨てられない。

でも、俺たちだからこそ出来ることもあるんだってこと、お前にも実感して欲しいんだよ。

障害受容なんか一生できなくてもいいよ。

ただ何か一つでも。「誰かの役に立ってる」って思えることがあれば、毎日臆されずに生きていけんじゃないか?

そのための努力はすべきなんじゃないか?

引用:パーフェクトワールド第4話 樹のセリフより

…わかってる。

晴人は叔父であるナベさんと口論になり、「いっくん(鮎川)のことだってどうせ、障害者枠で雇ってるだけだろ」と言ってしまいます。

そして口論が落ち着いた後、ナベさんに「鮎川のことは障害者だから雇った訳じゃない。鮎川の実力を見込んでのことだ。それだけは覚えておいてくれ。」と言われたときの晴人の言葉ですね。

このとき晴人は目を閉じながらナベさんの言葉のひとつひとつを噛み締めるように頷いていました。

自分でも最初からわかっていたのに…どうしてあんなこと言ってしまったんだろう。

と反省しながら聞いているようでしたね。

そのあと晴人は樹に「いっくん…ごめん。」と謝ります。

 

このときの松村さんの表情の作り方が、本当にうまかったです。

樹に対する謝罪の気持ちと、自分に対する「なにやってんだ…俺…。」という複雑な感情を見事に表現されていましたね。

まとめ

今回は「松村北斗の演技が上手い!晴人の胸に刺さるセリフと名言名場面まとめ!」と題して書いていきましたがいかがでしたでしょうか?

松村北斗さんは本当に演技が上手く、間や表情、セリフの抑揚、そしてぼくが個人的に注目しているのが、セリフがないところの演技。

こういった芝居のうまさはジャニーズの中でもピカイチなのではないでしょうか。

今後もアイドルとしてはもちろん、俳優としてもどんどん活動し、活躍の幅を広げていってほしいですね!

最後までお読みいただきありがとうございます!

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