オリンピック延期で嵐の活動休止はどうなる?考えられるパターンまとめ

ここのところ、東京オリンピックの開催をめぐって、「延期すべき」や「いや、中止だ」、「いやいや予定通り開催だろ」などといった議論がされていますが、

トランプ大統領が「1年の延期もいいかもしれない」と言ったことや、

カナダが「今年の夏開催なら選手の派遣は拒否する」と表明したこと、

安倍首相もこれまでは「予定通りの開催」というものを第1に動いていましたが、3月23日になって、国際オリンピック委員会(IOC)が延期を決定した場合は受け入れるという姿勢を示しました。

こういったことから、どんどん「延期」というものに向かっていっている感じがしますが、そうなると色々なことが気になって来ます。

その中でもジャニーズグループの嵐は「東京2020オリンピックパラリンピックスペシャルナビゲーター」に就任していますよね。

ただ、嵐は2020年の年末で活動休止することも発表しています。

そうなると、オリンピックが延期になると嵐はどうなるの?といった疑問が出て来ます。

そこで今回は「オリンピック延期なら嵐の活動休止はどうなる?考えられるパターンまとめ」と題して、東京オリンピックが延期になった場合、嵐はどう動くのか?ということについて、考えられるパターンをまとめていきたいと思います。

東京オリンピック延期なら嵐の活動休止はどうなる?考えられるパターンまとめ

活動休止も延期

まずこのパターンです。

スペシャルサポーターに就任している以上、オリンピックの開催と嵐の活動は一心同体です。

となると、東京オリンピックが1年延期になった場合、嵐の活動休止は2021年末まで延期になるというものです。

このパターンの場合の意見というのは両極端に分かれています。

延期になることで「やった、もう一年長く嵐を見られる!」という人と、「そんなことになったら心配。」という人ですね。

どちらかというと、「心配」という意見が多く、特にリーダーである大野智さんのことを気遣うファンの方が多い印象です。

そのまま2020年末で活動休止

つづいてのパターンがこちらです。

やはり、東京五輪の開催うんぬんは関係なく、2020年末で活動休止というのは決定事項なので、そこは揺るがないというものですね。

実際、先輩であったSMAPも2020東京パラリンピックの応援サポーターを務めていましたが、開催を待たずして解散しています。

こういった前例もあるので、このパターンの可能性も十分にありえそうです。

大野くん以外の4人で活動延期

次に考えられるのが、このパターン。

ですが、これはかなり可能性は低いですね。

もともと、活動休止の発端となったのはリーダーである大野智さんが休みたいということで、決定されました。

そのときにも「大野くんだけ休んであとの4人で活動」という選択肢もあったわけですが、それはしなかった。

そこには「5人じゃなければ嵐じゃない」というメンバーの想いがあったからです。

なので今回も同様に、他のメンバーだけで「活動延期」というパターンは考えにくいと言えそうです。

他のジャニーズグループと交代

考えうるパターンとしては「他のジャニーズグループと交代」というものも挙げられます。

前提として、嵐が「予定通り2020年末で活動休止」というものがありますが、その後任として他のグループが役割を引き継ぐという形ですね。

この大役を果たせるのは嵐しかいないといった意見もありますが、

もしもこうなった場合は、嵐の先輩ではなく後輩に引き継がれるかと思います。

そうなると白羽の矢が立つのは、今勢いのあるキンプリこと「King & Prince(キングアンドプリンス)」や、スノストこと「SnowMan(スノーマン)」や「SixTONES(ストーンズ)」といったグループになりそうです。

いずれにせよ、大舞台かつ先輩「嵐」の後任ということで、プレッシャーは計り知れないものになりそうです。

東京オリンピック延期なら嵐の活動休止はどうなる?考えられるパターンまとめ

今回は「オリンピック延期なら嵐の活動休止はどうなる?考えられるパターンまとめ」と題してまとめていきましたがいかがでしたでしょうか。

どのような結果になるかはわかりませんが、どうなったとしても熟考に熟考を重ねた結果だと思います。

なので我々ができることといえばその結果を素直に受けtめ、前進してくことではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございます!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください