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聖火リレー中止で東京オリンピックも中止や延期?外堀が埋められている?

2020年3月13日(金)、ギリシャ国内での聖火リレーの中止が発表されました。

この聖火リレーは12日に始まったばかりでしたが、多くの観客が沿道に集まることで、危険性が高いと判断されたため、中止が決定したということです。

わずか2日での中止。

「これなら最初からやらなければいいのに。」といった意見も多く見られます。

そして、もう1つ多い意見が、「これで東京オリンピック自体も中止かな…」といったものです。

そこで今回は「聖火リレー中止で東京オリンピックも中止や延期?外堀が埋められている?」と題してまとめていきたいと思います。

聖火リレー中止で東京オリンピックも中止や延期?外堀が埋められている?

今のところ、3月12日〜19日の8日間で行われる予定だったギリシャ国内での聖火リレーが中止になったというだけで、19日のアテネでの引き継ぎ式は無観客で行う予定。

そして20日に宮城県東松島市にある航空自衛隊松島基地に到着。

26日に福島県を出発し121日間で47都道府県を回るという計画は予定通りということです。

 

でもこれって、すごく違和感がないですか?

一旦途切れているのに果たしてリレーと言えるのでしょうか?

Twitter上でもそういった意見の方は多く見られます。

また、そうなってくると東京オリンピック自体が中止になるのでは?という意見も多いですね。

もしくは、もうほとんどIOCなどでは中止の方向に持っていくことは暗黙の了解で決定していて、外堀から埋めていっているという見方をする方もいます。

トランプ大統領も「個人的な意見だが、1年延期した方がいいのでは…」と言われていましたし…

本当に一体どうなるのでしょうか。

IOC委員のディック・パウンド氏は当初(2月26日)

「新型コロナウイルスの終息が5月末に訪れない場合、中止する可能性がある」

とも言っていましたし、

今回の聖火リレーの中止によって、それがさらに現実味を帯びてきているように感じます。

 

こういったディック・パウンド氏の発言、パンデミックの宣言、トランプ大統領の発言、聖火リレーの中止などなど…

色々なことが「2020東京オリンピックの中止・延期」に向かうジャブに感じます。

こういった状況を考えると中止・延期がいいのかと思ってしまいますが、やはり選手の中には今回を最後に現役引退を考えている方がいるのも事実。

今年の夏に向けて調整を行なってきているわけで、1年延期などになれば再調整や、もしくは出場することなく辞退。ということもありえます。

そうなれば悔やんでも悔やみきれませんよね。。

でも、その時に思い浮かぶのがセンバツなどの中止ですよね。

彼らも同じく、その時に向けて頑張ってきて、しかもその瞬間というのはもう訪れることはない。

 

オリンピックに関しても同じで、

どう転んでも苦渋の決断になることは間違いないですね。

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