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松久直司の経歴は?あいつ今何してる?で研究者として登場!

2020年2月26日に放送された「あいつ今何してる?」

この放送で超天才の研究者として紹介されたのが、松久直司(まつひさ なおじ)さんです。

彼は兵庫県の進学校である県立龍野高等学校出身で、その高校入試時には「答案を見ただけで東大に行けると思った」と教師陣を唸らせたというとんでもないエピソードを持っていました。

そんなまさに天才研究者というのに相応しい、松久直司さんの素晴らしい経歴をまとめつつ、彼の現在の研究内容がどういった技術に応用できるのか?ということについて、「松久直司の経歴は?あいつ今何してる?で研究者として登場!」と題してまとめていきたいと思います!

【天才研究者】松久直司の経歴がやばい!

松久直司さんといえば、2015年、25歳のときに開発した新素材「印刷できる伸縮性導体」が代表的です。

25歳という若さでこれまでになかった新素材を作り出すなんて、すごすぎます。。

また、2018年、28歳のときには「これからの日本を変える研究者30人」に最年少で選ばれてます。

その中にはiPS細胞でノーベル賞を受賞した山中伸弥さんや、「現代の魔法使い」と称されている落合陽一さんなど、そうそうたる面々もいました。

【天才研究者】松久直司の学歴もすごい!

冒頭でもお伝えした通り、出身高校は兵庫県の進学校である県立龍野高等学校。

そのときに受けた東大模試では6回受験し、オールA判定。

もう東大入学を約束されているような実力です。

その判定通り、2008年には東京大学 工学部 電子工学科に入学。

4年後の2012年に卒業し、そのまま東京大学大学院 工学系研究科 電気系工学専攻に進学。

2012年〜2014年に修士課程を修了し、

2014年〜2017年に博士課程を修了。

先ほどご紹介した「印刷できる伸縮性導体」は2015年なので、この大学院に在籍中に開発したことになります。

そして、まだまだ彼の学歴は終わりません。

2017年〜2019年には南洋工科大学 材料工学科 ポスドク研究員。

さらに、2019年〜2020年にはスタンフォード大学 化学工学科 ポスドク研究員。(ポスドクというのはポストドクターの略で、博士研究員のこと)

そして、2020年4月からは慶應義塾大学 電気情報工学科 専任講師に就任することが決定しています。

凄まじすぎますね。。

とてつもない知識欲なのでしょう。

研究内容の技術「印刷できる伸縮性導体」は何に応用できる?

「印刷できる伸縮性導体」とは、要は「ゴムのように伸び縮みが可能な導線」と言えばいいのでしょうか。

ぼくたちが普段使っている電源コードは伸び縮みしませんよね。

それがこの新素材は可能なんです。

この伸縮性導体は、ペースト状の材料を印刷することによって、ゴムやテキスタイルなど伸縮する素材の上に自由形の配線パターンを形成することができます。

引用:東京大学大学院工学系研究科

ペースト状の導線を、ゴムなどの伸縮する素材に印刷することで、「電気が通るゴム」を作れるということですね!

伸縮するわけなのでこれを応用して、様々な活用方法が期待されています。

スポーツウェアやロボットの関節に簡単に高伸縮性センサーを形成できるようになり、今後ヘルスケアや人工触覚などさまざまな応用が期待されます。

引用:東京大学大学院工学系研究科

 

以前、繊維や樹脂の製造販売をしている株式会社クラレのCMで「ミラバケッソ(未来に化ける新素材)」というものがありましたが、今回の「印刷できる伸縮性導体」もまさにミラバケッソですね!

あいつ今何してる?出演の研究者 松久直司さんプロフィール

【名前】松久直司(まつひさ なおじ)

【誕生日】1990年

【年齢】29歳もしくは30歳(2020年2月時点)

【出身地】兵庫県

【出身高校】兵庫県立龍野高等学校

まとめ 松久直司の経歴は?あいつ今何してる?で研究者として登場!

今回は「松久直司の経歴は?あいつ今何してる?で研究者として登場!」と題してまとめていきましたがいかがでしたでしょうか?

この素材は本当にどんな応用も効きそうなので未来が明るいですね!

松久直司さんのこれからの活躍を応援していきたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございます!

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