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ホンダN―WGN(エヌワゴン)リコール対象車は?ブレーキ不具合2019

2019年12月11日、ホンダが軽自動車「N―WGN(エヌワゴン)」のリコールを発表しました。

「N―WGN(エヌワゴン)」は2019年8月に発売。

翌9月に電子制御パーキングブレーキで不具合が発覚しました。

具体的には、警告灯の異常点灯があったということです。

そのため生産や出荷を停止していましたが、当初は「リコールの必要はない」と発表していました。

しかし今回、その意見が一転し、リコールを実施することに。

リコールの対象となるのは8月に発売後、納車済みの1万台弱ということです。

では車台番号などの発表はあるのでしょうか?

今回は「ホンダN―WGN(エヌワゴン)リコール対象車は?ブレーキ不具合2019」と題してまとめていきます。

ホンダN―WGN(エヌワゴン)リコール対象車は?ブレーキ不具合2019

先ほども言った通り、今回リコールの対象となったのは2019年8月に発売して以降、納車が完了している1万台弱ということです。

ではこれらすべてがリコール対象となるのでしょうか?

確認する方法を載せておきます。

  • 電話
  • メール
  • 封書
  • ネット検索

まず、電話、メール、封書は、あなたの車がリコールの対象だった場合に、ディーラーの方から連絡が来るものです。

 

次にネット検索ですが、ホンダのHPから検索ができます。

自動車の車台番号を入れることで、リコールの対象か確認ができます。

車台番号は自動車検査証(車検証)に記載してあります。

とはいえ、WEB上に情報がまだ反映されていない場合もありますので、「対象となっておりません」と出ても「=大丈夫」とは思わないようにした方が良さそうです。

 

「N―WGN(エヌワゴン)」は9月の生産・出荷停止により、多くの予約客が納車を待っている状態でしたが、今回の件でさらに納車時期は延びそうです。

また、同ブレーキは新型「フィット」にも採用予定だったため、こちらの発売時期も延期になりそうですね。

まとめ

今回は「ホンダN―WGN(エヌワゴン)リコール対象車は?ブレーキ不具合2019」と題してまとめていきました。

このような事態になる前に、不具合が発覚した段階で対処をしておいて欲しかったっですね。

最後までお読みいただきありがとうございます!

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