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いつから寒い?2019都道府県別気温や雪の時期!最新あったかグッズも

暗くなるのが日に日に早くなって、朝晩は涼しい季節になってきましたね!

夏の終わりが少しさみしくもあり、その反面、過ごしやすい気温になってきたなぁと感じる今日この頃です。

そんな心地の良い気温の過ごしやすい季節は短く、あっという間に寒い季節はやってきます。

 

では、今年2019年秋冬はいつから寒くなるのでしょうか?

そこで今回は、47都道府県別の気温や雪の時期の予想を見ていきたいと思います!

 

また、そんな季節が始まる前に用意しておきたいものや、寒くなった時にあれば便利なものなどの最新あったかグッズをご紹介!

というわけで、「いつから寒い?2019都道府県別気温や雪の時期!最新あったかグッズも」と題してまとめていきたいと思います!

目次

【地域別】2019年はいつから寒い?気温や雪の時期は?

今年は暖冬という予報が出ており、「秋の季節の進み方もゆっくりだろう」ということが言われています。

本格的な秋の始まりを知る目安として寒露(かんろ)という日があります。

2019年の寒露は10月8日(火)とされています。

これは同じく暖冬と言われた昨年2018年の寒露と全く同じ日ですね!

この辺りから全国的に気温や気候が変わってくるでしょう。

 

ちなみに人は23〜27℃が適温で、15〜22℃ほどの気温で「肌寒い」と感じ、8〜14℃ほどで「寒い」と感じ始め、7℃以下になると「冷える」と感じるということです。

だいたい14℃以下になると「寒い」と感じると思っておけば良いでしょう。

 

ではいつから寒くなるのかを、気温などを交えながら細かく地域別に見ていきましょう!

北海道はいつから寒くなる?

ご存知の通り、日本最北の地域のため寒くなるのも1番早いですね!

北海道の2019年9月〜12月の気温は以下の通り。

9月 平年より低い[20%]  平年並み[30%]  平年より高い[50%]

10月 平年より低い[20%]  平年並み[30%]  平年より高い[50%]

11月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

12月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

ほとんどが平年並みか、それ以上という予報が出ています。

北海道と一口に言っても広いので、北海道は地域をさらに細かくして平年の気温と照らし合わせて見ていきましょう!

札幌 9月下旬〜10月上旬

札幌の平年の最低気温ですが、9月は14.2℃、10月は7.5℃

ということで、この1ヶ月で一気に寒くなります。

平年並みなら9月下旬ごろから寒くなりそうですが、今年は暖冬ということで、平年より高い日が50%あることから10月にズレ込みそうです。

とはいえ9月下旬ごろから寒いと感じる人もいるでしょう。

室蘭 10月上旬〜

室蘭の平年の最低気温、9月は15.4℃、10月は9.6℃

海洋性の気候で温帯な地域のため、札幌よりも少し暖かい印象です。

そのため寒くなり始めるのは10月上旬ごろになりそうです。

函館 9月下旬〜10月上旬

平年の最低気温、最高気温、平均気温、全てが札幌とほぼ同じです。

ちなみに函館は温帯と亜寒帯の境目に位置し、海洋性の気候区分とされることもあるということで比較的過ごしやすい地域です。

そんな函館と、比較的寒いとされている内陸もしくは日本海側に位置する札幌圏がほぼ同じ気温なのは、札幌のヒートアイランド現象が顕著になっているからです。

帯広 9月下旬〜10月上旬

帯広の平年の最低気温、9月は12.1℃、10月は4.8℃

内陸に位置する帯広はやはり寒いですね!

寒くなるのは9月下旬ごろから。早ければ9月中旬ごろから寒いと感じる日があるかもしれません。

釧路 9月中旬〜

沿岸部で海洋性の気候かと思いがちですが、親潮(寒流)の影響で比較的寒いのが特徴。

平年の最低気温は、9月は12.3℃、10月は5.5℃

もっとも気温の高い8月でも最高が21.2℃と、あまり気温が上がりません。

網走 9月中旬〜

流氷で有名なオホーツク海に面している網走もかなり寒い地域です。

9月中旬ごろから寒くなるでしょう。

平年の最低気温は、9月12.9℃、10月6.6℃

根室 9月中旬〜

海洋性で暖かい気候の根室。

平年の最低気温も、9月13.1℃、10月8.2℃と帯広、釧路、網走に比べると暖かそうに見えますが、年間通してあまり気温は高くありません。

8月の最低気温も14.7℃と、寒いと感じることもあります。

旭川 9月上旬〜

道北の内陸部で日本屈指の寒極地帯。

平年の最低気温は、9月11.2℃、10月3.9℃

盆地なので夏は暑く、冬は寒いことが特徴です。

稚内 9月下旬〜

道北の先端にある稚内ですが海洋性の気候のためそれほど冷え込みは厳しくありません。

しかしながら、9月でも最低気温14.0℃を記録する日もあるので、下旬には寒いと感じるでしょう。

東北地方

東北地方の2019年9月〜12月の気温は以下の通り。

9月 平年より低い[20%]  平年並み[30%]  平年より高い[50%]

10月 平年より低い[20%]  平年並み[30%]  平年より高い[50%]

11月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

12月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

ほとんどが平年並みか、それ以上という予報が出ています。

青森県 9月下旬〜

平年の最低気温の平均、9月が15.1℃、10月が8.6℃の青森県。

昨年2018年を見てみると、9月に最低気温10〜14℃の日が11日間もありました。

今年も下旬ごろになると寒いと感じる日が多くなるでしょう。

岩手県 9月下旬〜

県内全体が豪雪地帯に指定されている岩手県。

9月の平年の最低気温は14.6℃と寒いです。

9月下旬には寒くなるでしょう。

宮城県 9月下旬〜10月上旬

仙台市のある宮城県。

平年の最低気温も、9月が17.6℃、10月が11.2℃と比較的暖かいです。

9月下旬から10月上旬にかけて、寒いと感じる日が増えてきそうです。

秋田県 9月下旬〜10月上旬

高齢化率日本一の秋田県。

県内の90%が特別豪雪地帯に指定されているので、雪かきなどの作業が心配されています。

日照時間が日本一少ないことでも有名。

今年は9月下旬から10月にかけて寒くなりそうです。

山形県 9月下旬〜10月上旬

秋田県と同じく、日本海側に面しており、県内の90%が特別豪雪地帯に指定されている山形県。

平年の気温もほぼ秋田県と同じで、こちらも9月下旬から10月にかけて寒くなりそうです。

福島県 9月下旬〜10月上旬

平年の最低気温、9月が17.6℃、10月が11.0℃と、宮城県とほぼ同じ。

こちらも9月下旬から10月上旬にかけてコートなどのアウターが欲しくなってくるでしょう。

関東・甲信地方

関東・甲信地方の2019年9月〜12月の気温は以下の通り。

9月 平年より低い[20%]  平年並み[30%]  平年より高い[50%]

10月 平年より低い[20%]  平年並み[30%]  平年より高い[50%]

11月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

12月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

ほとんどが平年並みか、それ以上という予報が出ています。

茨城県 10月中旬〜下旬

平年の最低気温は、9月が18.3℃、10月が11.8℃

ということで9月にはまだ暑かったり暖かかったりという気温ですが、10月に入ってくると徐々に気温は下がっていき、中旬から下旬にかけて寒くなっていくでしょう。

栃木県 10月中旬〜下旬

平年の最低気温は茨城県とほぼ同じ。

昨年2018年は10月12日までは最低気温が15℃以上でしたが、翌13日に13.3℃となり、それ以降どんどん下がっていきました。

群馬県 10月中旬〜下旬

気温の推移は茨城県、栃木県とほぼ同じですが、季節風が強いために朝晩の冷え込みは穏やかです。

平年の10月の最低気温は12.5℃となっています。

埼玉県 10月中旬〜下旬

平年の最低気温は、9月が19.2℃、10月が12.8℃で、茨城県、栃木県、群馬県とほぼ同じ。

ですが冬季の冷え込みは厳しい地域なので今から寒さ対策は万全に!

千葉県 10月下旬〜11月上旬

太平洋沖合いに流れる黒潮(暖流)の影響で、比較的暖かな海洋性の気候の千葉県。

平年の10月の最低気温も14.9℃と、下旬ごろになって少し肌寒い日が増えてくるといった感じです。

東京都 10月下旬〜11月上旬

平年の最低気温は、9月が19.7℃、10月が14.2℃

9月の時点ではまだまだ暑く、10月に入ると少し和らぎます。

去年2018年は10月の中旬ごろまで最低気温が15℃付近をいったりきたりしていましたが、下旬に向かうにつれ14℃を下回る日が増えています。

とはいえ日中は人が適温だと感じる23℃付近まで上がるため、まだまだコートやジャケットなどの出番は無く、軽く羽織れるものがあれば良い程度です。

ただ、11月に入ると最高気温も20℃を下回る日が増え始め、1日を通して寒いと感じるでしょう。

さらに最低気温は一桁台に突入するため、厚めのアウターや、マフラー、手袋といった小物類も欲しくなる時期に突入です。

神奈川県 10月下旬〜11月上旬

海洋性の気候で比較的温暖。

昨年2018年は10月いっぱいは20℃台の日もありましたが、11月に入ると最高最低ともに10℃台になり、本格的に寒くなり始めました。

山梨県 10月下旬〜

甲府の9月の最低気温の平年値は19.1℃、10月は12.3℃と、同じ時期の東京に比べるとやや低め。

清里などの山間部はもう少し早まりそうです。

長野県 10月下旬〜

内陸性の気候で冷え込みが厳しい長野県。

松本市などの盆地では東京などと変わらない気候ですが、軽井沢や上高地などの地域は北海道並み。

2018年は10月中旬から下旬には最低気温が一桁台になっていました。

新潟県 10月下旬〜

対馬海流(暖流)の影響でそこまで気温は下がらない。

10月中旬ごろから最低気温が15℃を下回り始め、下旬には最高最低ともに10℃台になりそうです。

静岡県 10月下旬〜11月上旬

黒潮の影響で温暖ですが、放射冷却によって朝晩は冷え込む特徴のある静岡県。

10月の中旬ごろから最低気温が15℃を下回る日もありますが、同じ日の最高気温が23℃であったりと一日の寒暖差が大きいです。

それでも11月の中旬ごろには最高気温も10℃台まで下がり、本格的な秋冬の到来を感じそうです。

それまでの服装は、脱ぎ着のしやすい羽織りものなどが重宝されそうです。

東海地方

東海地方の2019年9月〜12月の気温は以下の通り。

9月 平年より低い[20%]  平年並み[30%]  平年より高い[50%]

10月 平年より低い[20%]  平年並み[30%]  平年より高い[50%]

11月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

12月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

ほとんどが平年並みか、それ以上という予報が出ています。

愛知県 10月下旬〜11月上旬

名古屋の10月の最低気温の平年値は14.1℃、11月は8.1℃

10月下旬ごろから最低気温が15℃を下回り始めるので、そのあたりから寒いと感じるでしょう。

岐阜県 10月下旬〜11月上旬

10月中旬あたりから最低気温が15℃を少し切り始めますが、まだまだ日中は20℃以上と高め。

10月下旬から11月にかけて徐々に最高気温も落ち始め、寒く感じるでしょう。

三重県 10月下旬〜11月上旬

三重県も10月中旬あたりまでは最低気温が15℃以上ありますが、それ以降は徐々に下がっていきます。

11月上旬までいくと最高気温も10℃台に差し掛かり、一日を通して寒いと感じる日が多くなるでしょう。

北陸地方

北陸地方の2019年9月〜12月の気温は以下の通り。

9月 平年より低い[20%]  平年並み[30%]  平年より高い[50%]

10月 平年より低い[20%]  平年並み[30%]  平年より高い[50%]

11月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

12月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

ほとんどが平年並みか、それ以上という予報が出ています。

富山県 10月中旬〜下旬

10月中旬あたりから最低気温が14℃を下回るようになってきます。

平年の10月の最低気温も12.4℃と寒いです。

石川県 10月中旬〜下旬

富山県と同じく平年の10月の最低気温は12.4℃

冬本番になると雪が降ることも多い石川県は10月中旬から下旬にかけて寒くなりそうです。

ちなみに2018年の初雪の観測は12月8日でした。

福井県 10月中旬〜下旬

こちらも平年の10月の最低気温は12.5℃で、10月中旬ごろから寒くなり始めそう。

また雪が降ることも多く、2018年2月7日には積雪147cmを記録しました。

10月下旬には最低気温が一桁台の日もあるなど、寒くなり始めると「一気に」という印象です。

近畿地方

近畿地方の2019年9月〜12月の気温は以下の通り。

9月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

10月 平年より低い[20%]  平年並み[30%]  平年より高い[50%]

11月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

12月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

平年並みとそれ以上の日が同じぐらいの割合でやってきそうです。

10月中は平年よりも高めの気温である確率が高いですね!

滋賀県 10月中旬〜下旬

10月中旬ごろまでは快適な気温が続きますが、それ以降はちらほらと肌寒い日が多くなり、下旬に差し掛かるとアウターが必要な気温になっていきます。

京都府 10月下旬〜11月上旬

10月の中旬あたりからじわじわと寒くなり出し、下旬にはアウターが欲しい気温になってきます。

10月の平年の最低気温は13.6℃です。

奈良県 10月中旬〜下旬

10月の中旬には最低気温が15℃を下回る日がちらほらあり、寒さ対策が必要です。

とはいえ日中は25℃ぐらいまで上がることもあるので、軽めのアウターがあれば用意しておきましょう。

大阪府 10月下旬〜11月上旬

10月の下旬ごろになると15℃を下回る日が多くなります。

パーカやニットがあれば重宝するかもしれません。

11月に入ると最低気温も一桁台に突入するなど、本格的に寒くなっていきそうです。

和歌山県 10月下旬〜11月上旬

大阪と同じく10月下旬ごろになると15℃を下回る日が目立つようになります。

ニットやセーター、ダウンベストなどがちょうど良い気温です。

とはいえ日中はまだ25℃付近まで上がる日もあるので、オススメは脱ぎ着のしやすいカーディガンですね。

兵庫県 11月上旬〜

兵庫県も10月の下旬には15℃を下回る日が出てきますが、まだまだ下がり切らず。

11月に入ると、最高・最低気温ともに10℃台に突入するので、本格的に寒くなったと感じ始めるのは11月上旬ごろからになりそうです。

中国地方

中国地方の2019年9月〜12月の気温は以下の通り。

9月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

10月 平年より低い[20%]  平年並み[30%]  平年より高い[50%]

11月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

12月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

平年並みとそれ以上の日がほぼ同じぐらいの割合ですね!

近畿地方と同じく10月中は平年より高い日が多そうです。

鳥取県 10月中旬〜

10月の上旬までは比較的暖かいですが、中旬ごろからスイッチを入れたように急に寒くなります。

県内ほぼ全域が豪雪地帯となっているため、厚手のコートやアウターは必需品ですね!

目安としては12℃を下回り始めたら。

島根県 10月中旬〜

10月中旬ごろから15℃を下回り始めます。

日本海に面していますが、比較的温暖で、豪雪地帯はありません。

2018年の初雪は平年より2日遅く12月7日でした。

岡山県 10月中旬〜

「晴れの国」と言われるほど、降水量が少ない岡山県。

2018年10月に雨が降ったのは3日間のみですが、その雨の後に気温が下がる傾向があります。

10月中旬ごろの雨の日に注目していれば、気温が下がるタイミングを逃さないでしょう。

広島県 10月中旬〜下旬

10月の中旬ごろから15℃以下の日が増え始めますが、そこからが長い印象。

徐々に徐々に気温が下がっていき、10月の下旬ごろから本格的に寒くなり始めそうです。

山口県 10月上旬〜中旬

10月上旬にも15℃以下の日がちらほら現れ始め、中旬にはほぼ毎日最低気温が15℃以下まで下がります。

2018年の山口県の初雪は12月8日に下関で観測されました。

四国地方

四国地方の2019年9月〜12月の気温は以下の通り。

9月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

10月 平年より低い[20%]  平年並み[30%]  平年より高い[50%]

11月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

12月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

11月以降は平年並みと平年より高い日がほぼ同じぐらいです。

香川県 10月中旬〜下旬

平年の10月の最低気温は14.2℃で、中旬ごろから15℃を下回る日が増え始めます。

下旬、そして11月にかけて、「そろそろ冬本番かな」と感じ始める気温になっていきそうです。

徳島県 10月下旬〜11月上旬

平年の10月の最低気温は15.4℃と「少し寒いかな」という程度。

11月に入ってからも20℃を超える日があったりもしますが、次第に冬の気配が濃くなります。

愛媛県 10月中旬〜

比較的温暖な気候で、10月の平年の最低気温は14.5℃

10月の中旬ごろから15℃を下回る日が出てきて、寒さを感じ始めるでしょう。

高知県 10月中旬〜

年間日照時間が日本1位と2位をいったりきたりする常連県。

冬も晴れ間が多く暖かいのですが、その晴れの分、放射冷却により朝は氷点下になることも。

10月中旬ごろから15℃を下回り始め、寒く感じそうです。

九州北部

九州北部の2019年9月〜12月の気温は以下の通り。

9月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

10月 平年より低い[20%]  平年並み[30%]  平年より高い[50%]

11月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

12月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

11月に入ってからは80%が平年並み以上の気温です。

福岡県 10月中旬〜

10月の中旬ごろから15℃を下回る日が出てきます。

本格的に寒くなるのは11月に入ってからでしょう。

佐賀県 10月中旬〜

比較的温暖ですが、冬の寒さは厳しい佐賀県。

10月の中旬ごろから寒くなってくるでしょう。

長崎県 10月中旬〜

対馬海流(暖流)の影響で比較的暖かい長崎県。

10月の中頃から15℃を下回る日が出始め、寒くなっていきそうです。

熊本県 10月中旬〜

海洋性の気候で比較的温暖な熊本県の、10月の平年の最低気温は14.2℃

10月の中旬あたりからニットやセーターの出番がやってきそうです。

大分県 10月中旬〜

平年の10月の最低位気温は14.5℃と、少し寒い値。

中旬ごろから顕著に現れ始め、寒くなるでしょう。

九州南部

九州南部の2019年9月〜12月の気温は以下の通り。

9月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

10月 平年より低い[20%]  平年並み[30%]  平年より高い[50%]

11月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

12月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

北部と同じく、11月以降は平年並み以上の気温が80%を占めています。

宮崎県 10月中旬〜

全国的に見ても日照時間の長い宮崎県。

降水量も多く放射冷却の影響も少ない印象で、寒くなるのは10月の中頃からとなりそうです。

鹿児島県 10月中旬〜下旬

雨が多く、海洋性の気候の鹿児島県。

10月の平年の最低気温が17.5℃で、10月の中旬あたりからじわじわと寒くなっていきそうです。

沖縄 12月下旬〜

沖縄の2019年9月〜12月の気温は以下の通り。

9月 平年より低い[30%]  平年並み[30%]  平年より高い[40%]

10月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

11月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

12月 平年より低い[20%]  平年並み[40%]  平年より高い[40%]

9月時点の予報では「平年より低い」値の割合が多めだったのですが、10月に入ってから軌道修正されました。

やはり今年は暖冬と言われているだけあって、平年並み以上が80%を占めています。

 

さすがは南国と言いましょうか、15℃を下回る日が12月の中旬ほどまでならないとありません。

しかも平年の最低気温で最も低いのが 1月の14.6℃ということですので、いかに沖縄が暖かいかがわかると思います。

最新あったかグッズ

ではここからは、寒くなる前に用意しておきたいグッズ、寒くなってからでも間に合うあったかグッズなどを紹介していきます!

スプレーチェーン


スプレーチェーン 大容量500ml タイヤ10〜15本分

「あったか」グッズではありませんが、寒くなる時期に持っておきたいのが、こちらのスプレーチェーン。

近年、都市部などの降雪も珍しいような場所でも雪が積もることがしばしばありますよね?

そんな急な積雪のとき、「やばい、スタッドレスタイヤ履いていないけど、どうしても車で行かなきゃ」というときや、「車で外出したは良いものの、帰りには雪が積もっていた」なんてときにとても便利です。

煩わしいチェーンの着脱もなく、タイヤにスプレーするだけなのでとても簡単で、ひとつあればとても便利で安心ですよ!

かさばりもしないのでこれからの時期、車に常備しておくのが良いかと思います。

防寒アルミシート


【メール便送料無料】レスキューシート ブランケット型 アルミシート 保温性抜群!

もしもの災害時などにあれば便利です。

停電などで暖房が使えなくなってもこれであったか♪

もちろん緊急時でなくても、これを日頃から使うようにして暖房を使わなければ、かなりの節約になります。

防寒ポンチョ


防寒ポンチョ(1コ入)

アルミシートのポンチョ版。

アルミシートの場合、被ったときにどうしてもできてしまう「隙間」

それがポンチョ型にすることにより無くなって、保温性を高めた逸品。

フードも付いています。

スマホ対応手袋


スマホ タッチパネル 対応 手袋 メンズ レディース

ご存知スマホの操作も可能な手袋です。

スマホ用手袋として他には指先に穴の空いたタイプの手袋がありますが、あれは末端冷え性だと結局一番防寒したいところがガラ空きになってしまうんですよね。

そんな方に超おすすめです!

あまり安すぎるものは生地が薄いことがあったりで、結局防寒性が低かったりするのでオススメはしません。

こちらは2,052円。レビューも多く、4.83と高評価です。

まとめ

今回は「いつから寒い?2019都道府県別気温や雪の時期!最新あったかグッズも」と題して書いていきましたがいかがでしたでしょうか?

正直今回の分類でもかなりざっくりです。

同じ県でも細かく分ければ、山沿い海沿いでも気温や気候は違いますし、寒くなる時期も少しズレ込むかと思います。

ですが大枠としてはこの記事に書いたとおりですので、是非ともこの秋冬の服装や旅行などの参考にしていただきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます!

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