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浅間山噴火で地震との関係は?2019年までの歴史と被害まとめ!

2019年8月7日(水)22時08分ごろ、群馬、長野両県境の浅間山で噴火が発生しました。

これにより噴火警戒レベルが1(活火山であることに留意)から3(入山規制)へと引き上げられました。

くわしい被害状況などは今のところ情報がありませんが、新しい情報が入り次第更新していきたいと思います。

しかし、ここで気になることは、火山の噴火と来ればやはり地震です。

南海トラフ地震などの大型地震が発生する確率は、今後30年以内に80%とも言われています。

今回の浅間山噴火も地震と関係があるのでしょうか?

そこで今回は「浅間山噴火で地震との関係は?2019年までの歴史と被害まとめ!」と題して情報をまとめていきたいと思います!

浅間山噴火で地震との関係は?2019年までの歴史と被害まとめ!

では早速、今回の浅間山の噴火は地震と関係があるのでしょうか?

今のところ、詳しい関連は発表されていないので、これまでの噴火と地震の歴史を見て予測を立てていきたいと思います。

浅間山噴火の歴史(太字は被害記録があるもの)

685年1108年、1281?年、1427年?、1527-1528年、1532年1596年、1598年、1604年、1605年、1609年、1644-1645年、1647-1649年、1651-1652年、1653または1655-1659年、1669年、1704年、1706年、1708-1711年、1717-1718年、1720-1723年、1728-1729年、1732-1733年、1754年、1776-1777年、1783年(天明の大噴火・鬼押出し)1803年、1815年、1869年、1875年、1879年、1889年、1894年、1899年、1900年、1901年、1902年、1904年、1907年、1908年?、1909年、1910年、1911-1914年、1916年、1917年、1919年、1920年、1921年、1922年、1927年、1928年、1929年、1930年1931年、1932年、1934年、1935年1936年、1937年、1938年、1939年、1940年、1941年、1942年、1944年、1945年、1946年、1947年、1951年、1952年、1953年、1954年、1955年、1958年、1959年、1961年、1965年、1972年、1973年、1982年、1983年、1990年、2004年、2008年、2009年、2015年、2019年

出典:Wikipedia

 

南海トラフ地震発生の歴史

684年白鳳地震

887年仁和地震

1096年永長地震

1361年正平(康安)地震

1498年明応地震

1605年慶長地震

1707年宝永地震

1854年安政地震

1944/1946年昭和地震

 

これらのデータを見比べていきますと、噴火と地震の両方が起こっている年は

1605年と1944年、1946年の3回だけです。

そして、どちらかというと、地震が先に起きてから噴火が起こっているような印象ですね。

なので、過去の歴史から見てみると今回の噴火があったからといってすぐに南海トラフ地震に関連するか?というと、その可能性は低いような気がします。

ただし、だからといって安心していいよ。ということを言いたいのではありません。

いつ地震が起こってもおかしくないということを今回の噴火で再認識させてもらったととらえて、常に備えておきたいですね!

 

またなにか新しい情報が入り次第、追記していきたいと思います。

まとめ

今回は「浅間山噴火で地震との関係は?2019年までの歴史と被害まとめ!」と題して情報をまとめていきましたがいかがでしたでしょうか?

地震との関係がもしもなくても、噴石や火山流、火山灰などの被害の可能性も予想されますので、該当の地域の方は十分に警戒をしてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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