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山縣亮太アジア選手権決勝棄権はなぜ?理由は?桐生祥秀の優勝タイムも!

2019年4月22日(日本時間23日)カタール・ハリファ競技場で行われた、陸上・アジア選手権男子100メートル。

桐生祥秀選手が日本人で史上初優勝という快挙を成し遂げ、金メダルを手にしました!

その一方で、決勝に駒を進めるも、棄権という結果に終わった山縣亮太選手。

棄権の理由は何なのでしょうか?

今回は「山縣亮太アジア選手権決勝棄権はなぜ?理由は?桐生祥秀の優勝タイムも!」と題して情報をまとめていきたいと思います!

山縣亮太アジア選手権決勝棄権はなぜ?理由は?

では、さっそく山縣亮太選手の決勝の棄権理由について調査していきたいと思います。

その理由は山縣亮太選手の公式ツイッターに掲載されていました。

「DNS」というのは「Did Not Start」の略で棄権」の意味ですね。

山縣選手も言っている通り棄権の理由は、

「準決勝のレース後右脚に不安を覚え、今後のシーズンも見据えて棄権という判断をした」

ということです。

今後の選手生命を考えた、素晴らしい判断だと思います。

しかしやはり、悔しいものは悔しいようで…

それでも日本代表選手の応援をお願いします!と仲間を想う山縣選手は、やはりトップクラスの選手だなと思いました。

幸い、大事には至っていないということなので、また万全の状態で快走する山縣選手が見られるのを楽しみにしておきましょう!

桐生祥秀の優勝タイムは!?

では、桐生選手の優勝タイムは何秒だったのでしょうか?

 

タイムは「10秒10」(追い風1.5m)ということです!

 

桐生選手が日本人初の9秒台である9秒98を出した時は、追い風1.8mでした。

その時から調子は落ちず、絶好調といった感じですね!

準決勝では最後流してましたしね。笑

まとめ

今回は「山縣亮太アジア選手権決勝棄権はなぜ?理由は?桐生祥秀の優勝タイムも!」ということについて書いていきましたがいかがでしたでしょうか?

今後も2人の活躍に注目していきたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございます!

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