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最近流行りのタイ料理!日本人の口に合わせたガパオライス!

最近、タイって流行ってません?ぼくの周りでも主に女子が、タイに旅行に行ったり、タイ料理屋さんに行った写真などをSNSにアップしているのをよく見かけます。エスニックな料理って彩りがいいからSNS映えするんでしょうか。

そこで今回はそんな流行りに乗っかってみようということで、タイ料理の定番、ガパオライスのレシピについて書こうと思います。ただし本格的なエスニック料理は、独特な味付けのものが多く、苦手な方が多いと思います。そこで日本人の口に合うように、そういった調味料は一切使わないレシピとなっております。

材料(1人分)

  • ピーマン…1個
  • 豚ひき肉…100g
  • 唐辛子…1本(3cmほどのもの)
  • 卵…1個
  • 白ご飯…適量

唐辛子はあらかじめ切られているものもありますが、15本入りなどで100円を切るような値段で売られているので、ぜひとも買ってみてくださいね。

調味料

  • サラダ油…小さじ2
  • すりおろしにんにく…小さじ1(チューブだと約1cm)
  • すりおろししょうが…小さじ1(チューブだと約1cm)
  • オイスターソース…大さじ1/2
  • しょうゆ…大さじ1/2
  • 砂糖…大さじ1/2
  • 塩、ブラックペッパー…少々

調味料は、日本で馴染みのあるものしか使っていません。独特な風味が特徴的なナンプラーなどは使用していないので、そういうものが苦手だという方も安心して食べられます。

作り方

  1. 最初に具材を切っておきます。ピーマンは1cm角に、唐辛子は輪切りにしてください。
  2. 次にタレを作ります。オイスターソース、しょうゆ、砂糖を合わせておいてください。
  3. フライパンにサラダ油を落とし、中火で熱します。
  4. そこにすりおろしにんにく、しょうが、唐辛子を入れ、中火のまま油に味を移していきます。
  5. 少ししたら豚ひき肉を入れて炒めていきます。
  6. ひき肉に焦げ目ができ始めたら、ピーマンとタレを加えて水分がなくなるまで炒めてください。
  7. 塩とブラックペッパーで味を整えます。
  8. 器にご飯を盛り、その上に炒めたものをのせてください。
  9. 続いてトッピングする目玉焼きを作ります。フライパンにお肉の脂が残っているので、そのまま中火で熱し、卵を落としてください。
  10. 塩こしょうを適量ふり、蓋をします。
  11. しばらくしたら水を少々入れ、蒸し焼きにします。
  12. 卵が全体的に白くなったら器に移して完成。

ピーマンを切るときは、まず縦に半分に切り、中の種とワタを取り除きます。ヘタの部分も切って、縦に1cm間隔で切ります。それから横にして1cm間隔で切ると1cm角のピーマンができます。

唐辛子を切るときは、まずヘタの部分を切り落とします。そうするとその切り口から中の種が見えると思います。その種を取り除くために、まな板の上で指で軽く押さえながらグリグリと転がします。そのあと切り口を下に向けると種が出てきますので、その後、輪切りにしていきます。もしくはハサミで切ります。

ちなみに、唐辛子を切り終わってフライパンに入れたら、すぐに手を洗ったほうがいいです。なぜなら手に唐辛子の成分が付いているからです。ぼくは初めそんなことを知らずに、そのあとに無意識に目をこすった瞬間にものすごい刺激が目を襲いました。すぐに目を洗いましたがその後しばらく(多分10分ぐらい)は目がすごく熱を持って熱痛かったです。

ピーマンとタレを加えて水分がなくなるまで炒める際は、カリッカリになるまでというよりかは、少ししっとりとしている段階で止めることをオススメします。あまりにもカリカリにしすぎると、食べるときにひとつひとつのひき肉が固くて食べづらいからです。

目玉焼きを作るときは、今回は蓋をして水を入れて蒸し焼きにしましたが、このやり方だと黄身に白い膜が張ってしまうので、彩りとしてはあまりオススメではありません。どうしても見た目重視で黄身は黄色いままがいいという方は、蓋はせず、弱火でじっくりと火を通すようにしてください。中火以上にしてしまうと白身部分が焦げてしまいますので注意が必要です。

まとめ

今回は、最近流行りのタイ料理のひとつ、ガパオライスを日本人の口に合わせて作ることができるレシピについて説明していきましたがいかがでしたでしょうか?

このレシピなら独特な風味のナンプラーなどの調味料が苦手だという方も食べられるのではないでしょうか。実際ぼくがナンプラーなどはあまり得意ではないので、このレシピにはすごく助けられています。

使う材料の種類も少ないですし、調理工程もあらかじめ調味料を合わせておけたりと、料理初心者の方でも落ち着いて作ることができる料理だと思います。

濃厚なタレの味とピリッと辛い唐辛子、まろやかな卵が美味しいですよ!

ぜひ挑戦してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございます!

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