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白ご飯をかきこみたいときに!定番のホイコーロー!

あー、なんだか無性に白ご飯をかきこみたい…。そんな時ってありませんか?

ぼくはあります。特に、暑い夏が終わって食欲の秋、そして冬がやってくるあたりによく思います。

そんなときの強い味方が中華料理です。中華料理は白ご飯との相性がいいものが多いと思いませんか?野菜炒め、酢豚、チンジャオロース、餃子…などなど、たくさんのメニューがありますよね。

今回はそんな数ある中華料理の中でも比較的作るのが簡単で、しかも味が濃くてご飯がめちゃくちゃすすむ!ホイコーローのレシピについて書いていこうと思います。

それでは、ご飯の炊飯スイッチを押すのを忘れずに、このレシピを参考にしてホイコーローを作っていきましょう!

材料(1人分)

  • 豚のこま切れ肉…100g
  • 玉ねぎ…1/4個
  • ピーマン…1個
  • キャベツ…葉2枚ほど

このレシピではより白ご飯がすすむように、お肉の分量を多めにしています。ただ、そうなると一食分の値段が高くなりそうで気になりますよね。でも大丈夫。多めと言っても、豚のこま切れ肉は非常に安くで売っています。地域差はあるかと思いますが、だいたい国産のものでも100g100円未満ではないでしょうか。豚のこま切れ肉は安く抑えながらも多く食べられるのでオススメです。

キャベツは外側から葉を2枚ほどちぎって使用してください。

調味料

  • 塩こしょう…少々
  • サラダ油…大さじ1
  • 味噌…大さじ1
  • 砂糖…小さじ1
  • すりおろしにんにく…小さじ1(チューブだと約2cm)
  • しょうゆ…小さじ1

ここで使う味噌は、普段お味噌汁で使っているような合わせ味噌でも大丈夫です。赤味噌があればさらに良くて、もっと本格的にしたければ中華料理でよく使う甘辛い味噌、甜麺醤(てんめんじゃん)を入れるといいです。この甜麺醤は麻婆豆腐を作るときにも使いますし、ビビン丼などの韓国系の料理など、他にもなにかと使えますので買っておいてもいい調味料ですね。甘辛い味が白ご飯に非常によくマッチします。

本格的な辛さにしたければ、これらの調味料にプラスして豆板醤を入れてください。小さじ2ぐらいがおすすめですが、細かい量はお好みで調節してくださいね。ちなみに豆板醤も甜麺醤同様、なにかと便利な調味料です。上記の麻婆豆腐でも使用しています。

作り方

  1. 豚肉に塩こしょうを少々ふって味をなじませておく。
  2. 味噌、砂糖、すりおろしにんにく、しょうゆを合わせておく。
  3. 次に野菜を切る。玉ねぎはくし切りに、キャベツとピーマンは3cm角にする。
  4. フライパンにサラダ油を落として中火で熱したら、豚肉を入れて炒める。
  5. 豚肉に火が通って色が変わったら、玉ねぎ、キャベツ、ピーマンを入れてさらに炒める。
  6. 野菜がしなっとしだしたら、合わせておいた調味料を入れてよく絡めながら炒める。
  7. 最後に塩こしょうを少々ふって味を整えたら完成。

最初に合わせ調味料を作っておくレシピって、そのあとに計量をしなくていいので非常に作りやすいんです。何かを火にかけながら計量をしなきゃいけない時って、意外と焦ってしまって失敗する可能性があるんですよね。

玉ねぎのくし切りのコツは、半分に切った玉ねぎの断面を下にして、斜めに切っていけば安定して切ることができます。

キャベツは火の通りやすい葉の部分を使用します。火の通りにくい芯の部分も使用したい場合は、あらかじめレンジで熱しておくといいですね。それは面倒だという方は、芯の部分だけ少し早めにフライパンに入れてください。タイミングとしては豚肉を炒めだして、ほんの少し色が変わり始めたぐらいです。

ピーマンは縦に半分に切って、種を取り除いてから3cm角に切っていきます。ヘタの部分は取り除いてください。

調味料を入れてから炒める時間はだいたい2分ぐらいです。焦げ付かないように注意しながら、照りが出るまで炒めてください。

まとめ

今回は、白ご飯をかきこみたいときにおすすめの中華料理、ホイコーローについて説明していきましたがいかがでしたでしょうか?

このホイコーローは最初に合わせ調味料を作ってしまうので、料理初心者の方でも焦らずに作れるところがいいですよね。

使っている野菜は少量で必ず余ってしまうと思いますが、代表的で使いやすいものばかりなので、他の料理ですぐに使い切れるかと思います。一人暮らしをしていると、野菜を余らせてダメにしてしまうということがありがちですが、非常にもったいないですよね。それを無くすためにも、使い勝手のいいものを使うというのは結構重要です。

かといって、同じものばかりを食べていても栄養が偏ってしまうので、バランスよく摂りましょうね!

では、出来立てホヤホヤのホイコーローとともに、お茶碗いっぱいの白ご飯をかきこんでください!

最後までお読みいただきありがとうございます!

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