一品

意外と好きな人が多い!ピーマンの肉詰め!

マイナーそうで意外とメジャー。人気がなさそうで意外と好きな人が多い。そんな料理が、ピーマンの肉詰めです。

ぼく自身、正直ピーマンはそれほど好きではないのですが、このピーマンの肉詰めに関しては、好きの部類に入ります。なぜなんでしょうね。

たぶん肉の旨味と、ピーマンのあの独特のコリコリ?シャキシャキ?した食感が美味しいんですよね〜!不思議なもんです。

そういう人はきっと多いはず!

今回はそんなピーマンの肉詰めのレシピについて書いていきます。

材料(1人分)

  • ピーマン…3個
  • 豚ひき肉…150g
  • 塩…小さじ1/4
  • 薄力粉…適量
  • サラダ油…小さじ2
  • 卵…1個
  • 玉ねぎ…1/4個
  • 牛乳…大さじ2
  • パン粉…大さじ2
  • しょうゆ…小さじ1
  • ごま油…小さじ1
  • ブラックペッパー…少々

ピーマンは半分に切って使うので、この分量ですと肉詰めは6個できることになります。1人分としては少し多めに感じるかもしれませんが、残った分は冷凍保存ができますので、全然大丈夫です!

というより、初めから1食分を作るためだけにこの材料を出してきて…というのも効率が悪いので、初めから2食分ぐらい作るように計算して作った方がいいですね!

そうすることで1食分の作る手間も省けますし、その分の時間の節約にもつながります。

ちなみにこのピーマンの肉詰め、冷凍保存をすればどれぐらいの期間賞味期限がもつのかというと、驚くなかれ、約1ヶ月はもちます。これは一気に多めに作っておいて、冷凍する他に手はありませんね!

ただしこの1ヶ月というのはあくまで目安なのでご注意ください。

食べる前に、霜が降りていないか、冷凍焼けしていないか、変な臭いはしないか、をしっかりと見たり嗅いでから食べるようにしてくださいね!

基本的に、霜が降りていたり、冷凍焼けしてしまっている場合は食べない方がいいです。

また、冷凍保存する場合は焼いてからの方がおすすめです。というのも、生のまま冷凍するとひき肉が冷凍やけを起こしやすいからです。

焼いたピーマンの肉詰めを1つ1つラップで包んで冷凍してください。基本的に食材の冷凍や冷蔵をするときは、空気と触れる面を少なくするのがセオリーです。ラップでピタッと密着するように包みましょう!

調味料

  • オイスターソース…小さじ2
  • しょうゆ…小さじ2
  • すりおろししょうが…小さじ2(チューブだと約4cm)
  • はちみつ…大さじ1
  • 水…200ml

こちらは最後にかける照り焼きソースの材料になります。

オイスターソースとはちみつを加えることで、コクと深みが出ます。

オイスターソースは本当にいろんな料理で隠し味として使えますので、あって損はない調味料ですね!

作り方

  1. ピーマンは半分に切って種を取り除いておきます。
  2. 玉ねぎをみじん切りにします。
  3. ボウルに豚ひき肉と塩小さじ1/4を入れよく揉み込んだら、卵、先ほどみじん切りにした玉ねぎ、牛乳、パン粉、しょうゆ、ごま油、ブラックペッパーを加えて、よく混ぜます。
  4. ピーマンの内側に薄力粉を付けて、先ほど作った肉だねを詰めていきます。このとき、ピーマンに密着するようにしっかりと押し込むことがコツです。しっかりと付けたら、表面にも薄力粉をふっておきます。
  5. 次に焼いていきます。フライパンにサラダ油小さじ2を落として中火で熱したら、肉の面を下にして、焼き目が付くまで置きます。
  6. 焼き目がついたら裏返して、オイスターソース、しょうゆ、すりおろししょうが、はちみつ、水を入れて蓋をします。
  7. その状態で約5分焼いたら蓋を開けて、もう一度裏返し、火を強めて水分を飛ばします。
  8. 煮詰まってソースがドロっとしだしたら火を止めて完成です。

ボウルに入れて揉み込むときに手が汚れるのが嫌だという人は、ビニール手袋をするか、ビニール袋を手にはめて揉むと、汚れなくて済みます。

もっと言うと、ボウルの代わりにビニール袋に具材を入れて揉み込むという方法もあります。こうすることで手も汚れませんし、洗い物も少なくて済みます。

この方法の場合、揉み込んだ後のピーマンに詰めていく作業も、ビニール袋の端を切って絞り出すようにしていきますので、いっさい手を汚すことなく作ることができます。

使用するビニール袋はシャカシャカいうものではなくて、しっとりとした?シャカシャカ音がしないような透明のビニール袋が使いやすいのでオススメです。

まとめ

今回は、意外と好きな人が多いピーマンの肉詰めについて説明していきましたがいかがでしたでしょうか?

ぱっと見の印象は少し調味料が多く見えて難しそうに感じるかもしれませんが、やってみると意外と簡単です。

焼くまでの下準備がほとんどなので、焦る必要もなくゆっくり確実にすれば、絶対おいしいピーマンの肉詰めが出来上がりますよ!

ぼく自身、あまりピーマンが得意ではないのに、このピーマンの肉詰めなら食べられるので、ピーマン嫌いなお子様をもつお母さんなんかにもオススメのレシピではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございます!