定番

卵を大量消費で期限切れを回避!定番のオムライス!

卵って、油断したらけっこう余りません!?

え!賞味期限今日までなのに、まだこんなにあるじゃん!みたいな。お恥ずかしながら、ぼくはこういう状況けっこうあります。

だいたい卵って10個パックになっていると思うんですが、一人暮らしだと1日1個食べても10日かかるじゃないですか?ただ、毎日卵を1個食べるのって、なかなかの習慣だと思うんですよね。だから結局何日か開いたりします。

で、卵の賞味期限はだいたい2週間ぐらい。14日ですよね。

10個パックの卵を何日か置きに1個食べたとして…ほら、もう賞味期限ギリギリじゃないですか!笑

これは、どげんかせんといけん!ということで、一気に卵を大量消費できるこの料理にたどり着いたわけです。

そう、オムライスです。

今回はそんな、卵を大量消費できて期限切れを回避できる、オムライスのレシピについてご紹介しようと思います!

材料(1人分)

  • ウィンナー…2~3本
  • 玉ねぎ…1/2個
  • 卵…3個(それ以上でも可)
  • 白ご飯…お好きなだけ

ウィンナーは薄切りに、玉ねぎはみじん切りにしましょう!

オムライスの具材の定番といえば、細かく切った鶏肉ですが、ここでは極力手間を省くためにウィンナーを使います。手間を省くためと言いましたが味が劣るわけではなく、非常に美味しいので安心してください。

白ご飯を炊くときは、いつもより少し硬めに炊くのがいいですよ!その方がべちゃっとならずに美味しく出来上がります。水の量を適量より2~3ミリ減らしてみてください。

今回は材料に入れていませんが、キノコ類を入れても合います!特におすすめなのがしめじです。食感にアクセントがついて美味しいですよ!

調味料

  • サラダ油…大さじ1
  • 塩こしょう…少々
  • ケチャップ(ご飯への味付けのため)…大さじ2
  • コンソメ(顆粒)…大さじ1/2
  • ケチャップ(仕上げ)…お好みの量
  • マヨネーズ…お好みの量
  • 粉チーズ…お好みの量
  • ドライパセリ…適量

今回はケチャップライスのオムライスにします。バターライスにしたいときはケチャップ大さじ2の代わりにバターを10g入れればOKです。

作り方

  1. 具材を切っていきます。玉ねぎはみじん切りに、ウィンナーは薄切りにしてください。
  2. フライパンにサラダ油を落として中火で熱し、切った玉ねぎとウィンナーを入れて炒めます。
  3. 玉ねぎとウィンナーに火が通ったらご飯を入れて、塩こしょう、コンソメを加えてご飯をほぐしながら炒めます。
  4. ご飯がほぐれて軽く炒めたらケチャップを加え、強火にして全体に馴染むようにさらに炒めます。
  5. 出来上がったケチャップライスを一旦お皿にあげ、フライパンにサラダ油を適量落として全体に伸ばし、中火で熱します。
  6. ボウルに卵を3個割り入れ軽く混ぜたら、フライパンに一気に流し込みます。
  7. 卵が焦げ付かないようフライパンを揺らしながら、菜箸でかき混ぜます。卵が全体的に固まりだしたら、揺らしとかき混ぜるのをやめ、フライパンの端で成形したらプレーンオムレツが出来上がります。
  8. お皿にあげておいたケチャップライスにオムレツを乗せて、ケチャップ、マヨネーズ、粉チーズ、ドライパセリをお好みの量かけたら完成です。

玉ねぎのみじん切りには楽な方法があります。まず、繊維に沿って1cm間隔ほどで切っていきます。このときに、完全に切り離してしまうのではなく、上の方が少しだけ繋がった状態で切ります。次にそれに対して垂直に切っていけばみじん切りになります。最後に上の方の繋がっている部分が残ると思いますが、そこは適当に細かく切ってください。

最後にケチャップライスにオムレツを乗せたとき、オムレツの真ん中に切れ込みを入れて開けば見た目にも美しいですよ!コツは切れ込みを入れるときに下まで切ってしまわないことです。あとはオムレツの中を半熟に仕上げておくことも重要です。

今回は仕上げのソースを定番のケチャップ(と、マヨネーズ)にしましたが、この部分を工夫して変えるだけで色々と印象を変えることができますよ!

例えば簡単にできるおすすめとしては、シーザードレッシングです。あの、少し酸味のある感じとチーズの風味が、ケチャップライスとマッチして美味しいです。

仕上げにとろけるチーズを乗せてチーズオムライスにしても美味しいですよ!

もっと手抜きかつ美味しく仕上げるなら、市販のパスタソースがおすすめです。ミートソースからクリームソースなどなど、種類も豊富で、当たり前ですが味も整っていますからね。

まとめ

今回は、卵を大量消費できて期限切れを回避できるオムライスについて説明していきましたがいかがでしたでしょうか?

作り方も簡単ですし、これまで卵をけっこう余らせてしまってもったいないことをしていた。なんて方にはとてもおすすめです。

今回ご紹介したレシピはすごく基本的なものなので、ここから自分なりに具材を変えたり、ソースを変えたりしていくのもおすすめですよ!

最後までお読みいただきありがとうございます!