麺類

生クリーム不要で超簡単!絶品カルボナーラ!

カルボナーラと聞くとどんなイメージがありますか?

おしゃれ?むずかしい?お店で食べるもの?

いえいえ、そんなことはありません。

誰でも、簡単に、しかも必須と思われている生クリームを使わなくても作れるんです。

生クリームって普段あんまり使わないのに、一度開封してしまうと3~4日ぐらいで使い切らないとダメになってしまうんですよね。未開封でも賞味期限までだいたい10日ぐらいです。正直けっこう扱いづらい食材だと思います。

なので今回はそんな、生クリームを使わずに、でも同じぐらい美味しく作れるカルボナーラをご紹介しようと思います!

材料(1人分)

  • パスタ(1.9mm)…100g
  • ベーコン…5枚ぐらい(約50g)
  • 牛乳…100ml
  • とろけるチーズ…1枚
  • 粉チーズ…大さじ1
  • 卵…1個

使用するパスタは1.9mm。カルボナーラはソースがドロっとしているので太めの麺がよく合います。

ベーコンは3パック1組とかで売られているものが使いやすいです。あれの1パック(だいたい5枚ぐらい入っていますよね)を使用します。

生クリームを使わない分、牛乳は低脂肪乳ではなく、乳脂肪分3.5%以上のものがおすすめです。その方が濃厚なソースに仕上がります。

調味料

  • 塩こしょう…少々
  • オリーブオイル…大さじ1/2
  • コンソメ(顆粒)…小さじ1
  • ブラックペッパー…適量
  • ドライパセリ…適量

ドライパセリは色付けのために入れます。ドライパセリのパッケージにはよく、「色付け、香り付けに。」と書かれていますが、正直カルボナーラのような濃い風味のものに入れると、香りはわかりません。

完全に見た目のために入れます。たかが見た目、されど見た目。

見た目も、美味しくいただくための重要なポイントなので、ぜひ入れてくださいね!

作り方

  1. まず、鍋に水と塩を入れ、パスタを茹でるためのお湯を沸かします。塩の分量は水に対して1%です。
  2. ベーコンを1cm幅に切ります。
  3. お湯が沸いたら、パスタを所定の時間茹で始めます。
  4. フライパンにオリーブオイルを落として中火で熱し、そこに切ったベーコンを入れます。
  5. ベーコンに焼き色がついてカリッとしだしたら、牛乳を入れます。
  6. そこに、塩こしょう、コンソメ、粉チーズを入れ、よく混ぜます。
  7. 馴染んだらとろけるチーズを入れ、完全に溶けるまでさらに混ぜます。
  8. チーズが溶けきったら、火を止め、卵黄と卵白をよく混ぜた卵を入れます。
  9. 茹で上がったパスタをフライパンに入れ、ソースをよく絡めます。
  10. 器に盛り、ブラックペッパーとドライパセリを適量かけたら完成です。

塩の分量やパスタを鍋に入れる時のコツなど、こちらの記事の「作り方」の部分に詳しく書いていますので、よかったら参考にしてみてくださいね!

ベーコンを切るときは、入っているフィルム状のパッケージをまな板代わりにするといいです。このパッケージ、けっこう強いです。あまりにもグリグリしたら切れちゃうかもしれませんが、サッとベーコンを切るぐらいではびくともしません。

このレシピでは「切る」という工程がここだけなので、これだけのためにまな板を使いたくないですよね。こういったちょっとした工夫で、余計な洗い物が出るのを阻止しましょう!

とろけるチーズを入れるときは、ある程度細かく手でちぎりながら入れると早く溶けてくれます。

卵を入れるときは、火にかけっぱなしだったり、ソースの温度が高かったりすると、卵が固まってしまうので注意が必要です。

最後の盛り付けで、さらに卵黄を落として、粉チーズをふってもおいしいですよ!濃厚さ倍増です。このときの卵白は、フライパンに入れる段階の卵とあらかじめ合わせておけば無駄にしなくて済みますよ!

もしくはもうひと手間加えて、卵黄の代わりに温泉卵でもいいですね!

温泉卵の作り方は簡単で、鍋にたっぷりの沸騰したお湯を用意し、火にはかけない状態で卵を10分ほど入れておけば完成です。このときの卵は、冷蔵庫から出してすぐのものを使用した場合です。

また、出来上がってすぐに殻を割らない場合は余熱で固まってしまうので、できればパスタの完成と合わせるように、計算して作ったほうがいいです。

まとめ

今回は、生クリームが不要で超簡単なカルボナーラについて説明していきましたがいかがでしたでしょうか?

カルボナーラって世間的には手間のかかる難しいものだと思われているようですが、そんなことはありません。

実はこのレシピは、ぼくが一人暮らしを始めてから最初に覚えた料理です。それまでの料理経験はゼロ。それぐらい簡単だということです。

切る具材もベーコンだけですし、生クリームがなくてもけっこう本格的な味に仕上げることができます。

このレシピを参考にして、ぜひともあの濃厚でまろやかクリーミーな美味しさを再現してくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございます!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください