丼物

サクッと作れて辛さ調節可能!辛うま麻婆豆腐丼!

寒い季節は温かいものを食べたいですよね!

さらに言うと、辛いものだったらなおさら!体の芯からポカポカです。

もっと言うと、サクッと作れてガッツリ食べられるものだったらなお良い!

そんなワガママな要望を全て満たしてくれるのが、今回ご紹介する麻婆豆腐丼です!

これをレパートリーとして持っておけば、迷った時にはこれ!というぐらい本当にサクッと作れて、なおかつ身も心も満たしてくれるので、すごくおすすめのメニューです!

材料(1人分)

  • 豚のひき肉…50g
  • 絹ごし豆腐…150g
  • 刻みねぎ…適量
  • 白ご飯…お好みの量

豆腐は一丁(約400g)で売られているものより、150g×3パックで売られているものの方が使い勝手がいいです。1パックだけ使って、あとの2パックは次回や、他の料理にまわせますからね。

刻みねぎは、最初から切られた状態で売られているものを使うのが便利です。

ねぎ自体を買うより確かに割高にはなりますが、ねぎを丸々1本買っても1人だとなかなか使いきれないものです。

それなら最初から使う分だけを買った方が結果的にお得ですし、使いきれなくてダメにしてしまうという勿体ないことをしなくても済みます。

切られているのでひと手間省くことができますし、一石二鳥です。

白ご飯は、麻婆豆腐をかけることを想定して、水を気持ち少なめに、硬めに炊くのがおすすめです!いつも通りに炊くと、ご飯が麻婆豆腐の水分を吸ってベチャッとしてしまうからです。

いつもは炊飯器の目盛りにぴったりの水を入れると思いますが、そこよりも3ミリほど下に合わせるといいです。

調味料

  • サラダ油…大さじ1
  • すりおろしにんにく…小さじ1/2(チューブだと約1cm)
  • すりおろししょうが…小さじ1/2(チューブだと約1cm)
  • 水…150ml
  • 鶏ガラスープの素…小さじ1
  • しょうゆ…大さじ1
  • オイスターソース…小さじ1
  • 砂糖…小さじ1
  • 豆板醤…小さじ1(チューブだと約2cm)
  • 甜麺醤…小さじ1/2(チューブだと約1cm)
  • 片栗粉…小さじ1
  • 山椒…適量

甘めが好きな方は砂糖の量を増やしたり、豆板醤の量を減らしたりして調節してみてください。

逆にもっと辛い方がいい!という方も、自分なりにアレンジしてくださいね!

味のベースは他の調味料で決まっていますので、この2つの分量を変えても味が変わることはないので、安心して調節してください。

作り方

  1. 深めのフライパンにサラダ油を落として熱します。
  2. そこにすりおろしにんにくとしょうが、刻みねぎを加え、軽く炒めます。
  3. 続いて豚のひき肉を入れて色が変わるまで炒めたら、水を加えます。
  4. そこに、鶏がらスープの素、しょうゆ、オイスターソース、砂糖、豆板醤、甜麺醤を加えたら、一度味見をしてください。この段階で、もっと辛い方がいいなと思ったら豆板醤を足し、逆にもうちょっと甘めがいいなと思ったら砂糖を足してください。
  5. 自分の好みの辛さに調節できたら、ひと口大に切った豆腐を入れてひと煮立ちさせます。
  6. 一度火を止め、水溶き片栗粉を回し入れて、再度火にかけ、とろみをつけたら麻婆豆腐は出来上がり。
  7. どんぶりにお好みの量の白ご飯を盛り、その上から出来上がった麻婆豆腐をかけて、最後に刻みねぎと山椒を適量ふったら完成です。

豆腐をひと口大に切るときは、パックに入ったまま、菜箸で切れば楽チンです。ぼくの場合は9等分に切っています。そしてそれをフライパンの上でひっくり返し、パックの側面を軽く押すと豆腐が落ちます。落ちた豆腐は縦長なので、さらにその長辺を半分に切ればサイコロ状の豆腐が18個できます。

こんな風にして極力フライパン内で作業をすることで、無駄な洗い物は出さなくて済みます。

また、切り口がデコボコになるので味の染み込みがよく、短時間で作るこのレシピにはちょうどいいのです。

水溶き片栗粉の基本は、水と片栗粉の量を1:1にすることです。今回の場合は片栗粉が小さじ1なので、水も小さじ1となります。これを小さな器であらかじめ混ぜておきます。

そして、水溶き片栗粉を入れるときは火を止めること。火にかけながらだとダマになりやすいからです。必ず火を止めて、麻婆豆腐を混ぜながらゆっくりと入れていきます。

とろみ加減もご自身のお好みに合わせて調節してください。水溶き片栗粉を足す、もしくは煮詰めることでもとろみはつきます。

最後の刻みねぎと山椒は、ふってもふらなくても結構です。特に山椒は好き嫌いが分かれると思いますので、お好みでどうぞ!

まとめ

今回は、サクッと作れて辛さ調節が可能な麻婆豆腐丼の作り方について説明していきましたがいかがでしたでしょうか?

慣れれば本当に10分もあれば作れますし、その日の気分によって辛め甘めを調節できるのがこのレシピのうれしいところ。

ぜひともチャレンジして、ご自身のお好みの味を探ってみてくださいね!

ご飯に迷ったときはとりあえずこれ!という一品があると心強いですよ。

最後までお読みいただきありがとうございます!

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