定番

フライパンとレンジの合わせ技!時短ハンバーグ!

肉料理の王道の中の王道、ハンバーグ。嫌いな人はいないと言っても過言ではないのではないでしょうか。

かく言うぼくも子供の頃から変わらず大好きです。

あの溢れ出る肉汁、濃厚なソース…思い出すだけで食べたくなりますね!

そうやって衝動的に食べたくなる時があるのですが、いかんせんハンバーグを作るのは手間がかかる!

こねる時には手がベチョベチョになりますし、あらかじめ玉ねぎを炒めて冷まさないといけなかったり、焼きの工程で中まで火が通らず表面だけ焦げてしまったり…そういう煩わしさを感じたり、失敗をしてしまった経験がある人は多いはず。

そこで今回はそういった問題を解決すべく、フライパンだけでなく電子レンジも使って作る簡単時短レシピをご紹介しようと思います。この方法で作れば失敗しなくなるだけでなく、いつもよりジューシーな仕上がりになるのでおすすめです!

材料(1人分)

  • 合挽き肉…300g
  • 玉ねぎ…1/2個
  • 卵…1個
  • パン粉…大さじ3
  • 牛乳…大さじ3

今回はガッツリ食べたい人用。300gでの作り方をご紹介します。グラム数の目安として、レストランで頼むハンバーグは150gが一般的に普通サイズ、300gは大盛りサイズというような感じです。今回は大盛りサイズを作って、満腹になりましょう!

調味料

  • 塩…小さじ1/2
  • サラダ油…小さじ2
  • ブラックペッパー…少々
  • ケチャップ…大さじ3
  • ウスターソース…大さじ1

調味料はたったこれだけ!どこのご家庭にもあるようなものばかりです。

強いて言えばブラックペッパーとウスターソースは、もしかしたら一人暮らしの男性宅にはないかもしれませんが、意外と他の料理でも使用することが多いので、この機会に買い揃えておいてもいいかもしれませんね!

作り方

  1. 玉ねぎをみじん切りにしておきます。
  2. ビニール袋に合挽き肉と塩を入れて、しっかりと挽き肉のツブツブがなくなるまで揉み込みます。
  3. 挽き肉の形がなくなるまで揉み込んだら、そこに玉ねぎ、卵、パン粉、牛乳、ブラックペッパーを加えてさらに揉みます。
  4. しっかりと具材が混ざったら、袋から出し、タネの中に入っている空気を抜きます。
  5. 空気を抜いたら、ハンバーグの形に成型しておきます。
  6. フライパンにサラダ油を落として中火で熱します。
  7. そこに先ほどのハンバーグのタネを置き、焼き色がつくまで焼いたら裏返します。裏側も同様に焼きます。このとき、中まで火が通っていなくても大丈夫です。あくまで焼き色がついたかどうかを見ていればOKです。
  8. お皿にハンバーグを取り出しラップをして、600wのレンジで6分加熱します。
  9. レンジでチンをしている間にソースを作ります。先ほど焼き色をつけるために使ったフライパンに、ケチャップとウスターソースを入れ、ポコポコとなるまで煮詰めます。
  10. チンしたハンバーグにソースをかけて完成です。

空気抜きは、料理番組などでよく見る、パンパンと両手でキャッチボールをするあれですね。空気抜きをしっかりとしていないと、焼いているときにヒビが入り、そこから肉汁が流れ出ていってしまうので、ここだけは面倒くさがらずにしっかりとするようにしてください。この空気抜きで手も多少汚れてしまいますが、1番汚れる原因の揉み込む作業をビニール袋に入れてやっていますので、サッと洗剤で洗う程度ですぐ落ちると思います。

ソースに関しては、面倒だったら作らなくてもいいと思います。

というより、完成したハンバーグにケチャップとウスターソースを直接かけても十分おいしいです。

さまざまなアレンジ

ぼくはソースにプラスしてマヨネーズをかけるのが好きです。味がまろやかになり、深みが出ます。

さらにひと手間が面倒じゃない人は、レンジでチンをしている最中に、5分ほどで一旦止め、とろけるチーズを乗せてあと1分チンをすれば、チーズハンバーグになります。溢れ出る肉汁と濃厚なチーズのダブルパンチは最高です。

あとは大根おろしとポン酢をかけて、和風のおろしハンバーグとして食べるのもいいですね。酸味が効いて、さっぱりとした爽やかな美味しさですよね!

上にかけるものを変えるだけで、ガッツリ洋風〜さっぱり和風まで、幅広い味が楽しめるところもハンバーグのポテンシャルの高さというか、いいところですよね。

ここに書いているのはほんの一例にすぎません。他にも、デミグラスソース、ホワイトソース、マスタードソース、明太子ソース、梅肉ソース…などなど、挙げだしたらキリがありません。

ぜひとも自分なりにアレンジをしてみてくださいね!

まとめ

今回は、フライパンと電子レンジを駆使した時短ハンバーグの作り方について説明していきましたがいかがでしたでしょうか?

とても簡単かつ、失敗のしにくいレシピになっているかと思います。

これで衝動的に無性にハンバーグが食べたくなっても、今までのように面倒くさいからという理由で諦めなくてもいいようになったと思います。

ぜひとも自分の欲求に素直になって、お腹を満たしてあげてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございます!