丼物

いつものメニューに変化をつける!簡単カレー丼!

カレーってよく作りますか?

ぼくは作ります。

単純にカレーが好きっていうのと、どう作っても分量さえ間違わなければ、ほとんど失敗することはないからです。

ただひとつ難点を言うと、ちょっと下ごしらえが面倒臭いんですよね。

玉ねぎ切って、にんじん切って、じゃがいも切って…

玉ねぎはまだ良いにしても、にんじんとじゃがいもって切るのすごく煩わしくないですか?

特にじゃがいも。

皮をむいて、芽も取らないといけません。そのくせ切り分けたら量はほんの少しなので、この作業を2個、3個としなければいけませんよね。

でも面倒だからといって、にんじんとじゃがいもを入れないとなんか味気ない…。

そこで考えました!お肉と玉ねぎだけでも味がまとまるカレーを!

とても簡単に作ることができるのでオススメです。

材料(1人分)

  • 豚のこま切れ肉…100g
  • 玉ねぎ…1/2個
  • 卵…1個
  • 刻みネギ…適量
  • 白ご飯…お好みの量

お肉は鶏でも牛でもいいですが、鶏だとよく火を通さないといけないので時間がかかりますし、牛は単純に高いです。なので豚のこま切れ肉が1番使い勝手がいいと思います。

卵と刻みネギは、正直無くても十分美味しく仕上がります。

ただ、彩りと味の変化の楽しみを簡単にプラスできるのでオススメです!

言わばトッピングです。

とにかく簡単に、最小限の材料で作りたい方はお肉と玉ねぎだけで結構です。

調味料

  • 塩胡椒…少々
  • 水…150ml
  • 本つゆ(4倍濃縮)…20ml
  • 市販のカレールー…1かけ(1皿分)
  • サラダ油…小さじ1
  • 一味唐辛子…適量

本つゆの分量に関してですが、本来なら水150mlに対して4倍濃縮だと37.5mlですが、この料理ではつゆの味というよりかは、つゆの持つ和風の風味をつける程度ですので、すこし少なめの20mlとなっています。

カレールーに関しては特に指定はございませんが、1皿分ごとに小分けされているものがおすすめです。4皿分×2というパッケージのものはよく見るのですが、探せば1皿分×8というものが売っています。

4皿分のものを一気に使えればいいのですが、1人だとそうもいかないので結局余った分はラップをして冷蔵庫に入れないといけません。ちょっとした手間ですが、そのひと手間がけっこう煩わしかったりしませんか?極力そういったものを減らすという意味で、1皿分ごとに小分けされているものがおすすめというわけです。

作り方

  1. 玉ねぎを5mm幅ほどの薄切りにしておく。
  2. 深めのフライパンにサラダ油を落として中火で熱する。
  3. 油が温まったら、こま切れ肉を入れて塩胡椒を振り、軽く色が変わるまで炒める。
  4. 玉ねぎを加えて、しんなりするまで炒める。
  5. 水と本つゆを注いで、刻みネギも加え、軽く煮立たせる。
  6. ルーを加えてよく溶かす。
  7. 卵白を加えて固まるまで一煮立ちさせる。
  8. 丼ぶりにお好みの量の白ご飯をよそい、その上にカレーをかける。
  9. 先ほど余った卵黄を中央に落とし、一味唐辛子を適量かけて完成。

水と本つゆを加えるまでの、炒めの工程はあくまで軽くです。炒めすぎて焦げができると、完成したルー自体に焦げ臭さが移ってしまいます。お肉に赤い部分がまだ残っているぐらいの段階で玉ねぎを投入するのがポイントです。

卵白を加える時は、卵をコンコンとしてヒビを入れた後フライパンの上で、フライパンに対して上の部分から卵をパカっと開けると、黄身は落ちずに卵白だけ落とすことができます。完全に落ちきらなかったときは、半分に割れた2つの殻を使って、黄身を行ったり来たりさせれば、卵白だけ全て落とすことができます。こうすることで、余計な洗い物を出さずに済みます。黄身は殻に入れたまま、壁に寄りかからせるような形で置いておいてください。意外と立ちますので、ご自身の台所で試してみてください。コンロの淵のちょっとした段差とかでも立ちますよ!

ちなみに卵白を加えた時、あまりかき混ぜないことがポイントです。かき混ぜすぎると卵白が分散してしまい、入っているのか入っていないのか、分からないような仕上がりになってしまいます。しっかりと卵白が塊として仕上がる程度に留めておきましょう!

一味唐辛子は少しの量でも結構辛くなるので、様子を見ながら入れてくださいね!最後に余った刻みネギをかけても美味しいです。

まとめ

今回は、簡単に作れるカレー丼について説明していきましたがいかがでしたでしょうか?

カレーは好きだけど正直作るのが面倒くさい。カレーをけっこうな頻度で作るけど、ちょっと変化が欲しい。なんて方にはぴったりのレシピではないでしょうか。

定番のカレーだと煮込みの時間が必要だったりで、けっこう手間暇がかかるのですが、このカレー丼は思い立ったらサッと作れるので、夜仕事から帰ってきてから。とかでも全然作れますよね!

自炊のレパートリーとして、持っておいて損はない一品だと思います。ぜひ一度ためしに作ってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございます!

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